ピラティスとは

ピラティスとはwhat is pilates?
コアマッスル(深層筋肉)を鍛える必要性、効果!
ピラティスは:メソッドの名前でもある”ピラティス”。
Josephピラティス氏考案者自身の名前でもあります。
もともとは第一次対戦の負傷兵のために考案された ベット上でのリハビリティーションのための
フイットネスプログラム。

 *アウターマッスル(表層筋)は目に見える筋肉 物を持ったりするときに発揮する筋肉
 *インナーマッスル(深層筋)は目に見えない骨、関節に付随する深層筋

ピラティスは、その深層筋に働きかけ、骨、関節を支え体幹 骨盤、背骨を安定させる。
家の土台のように、しっかり杭が固定されていれば、土台が安定し、
柱、壁、屋根を支えることがことが出来る

ピラティスの8つの基本
1呼吸 2集中 3コントロール 4正確な動き 5センタリングを重視し 
安定性、可動性、柔軟性を高める

日常生活で何気なく呼吸をしていますが、
もし、ペットボトルに ‘高級呼吸’ と題し、
売っていたらどうしますか?
毎日何気なくしている深い呼吸は、病気知らず
薬はお金がかかるが呼吸はただ!

身体の栄養分 酸素を充分呼吸によって取り入れ 
深く長く吐くことにことでリラックス血流を良くする
正しい呼吸を意識することはとても大切になってきます。
呼吸筋肉(肋間筋、横隔膜 腹横筋、教唆乳突筋)が動かないと、浅い呼吸になります。

↑人体模型写真 
頸椎7 
胸椎12 
腰椎5 
仙骨4~5 
尾骨と縦に繋がり、
緩やかなSカーブを描いて
缶詰のように縦に繋がっている
後ろの椎弓や、靭帯に支えらている
間に水道管の様な空洞に
脊柱管があり、黄色部分は神経の通り道

↑ 椎間板は椎体と椎体の間にある軟骨組織
あらゆる方向の外力に対しクッションの役目
椎間板の内にはコラーゲン組織の髄核を含む
年齢を重ねると顔にしわが出来るように
椎間板にきれつが生じ変性を生じ弾力性を失う
さらに加齢が進むと中央の髄核が変性する
ヘルニア(赤く飛び出した個所)
また脊柱管が狭くなり脊柱管狭窄症
座骨神経痛や 圧迫骨折などの要因になる



   
仰向けで正しいアライメントを維持しましょう。
1・両手で三角形を作り、恥骨と両腰骨を結ぶ。
  床と並行になっているか確認
2・骨盤を数回動かしてみましょう
  恥骨を天井に向ける。(骨盤後傾)
  恥骨を床に押し付ける(骨盤前傾)にしながら
3・呼吸方法
写真のように骨盤には手の平が入るくらいの
スペースを保つ(ニュートラルポジション)
1鼻から息を吸い
 Sのカーブを描いたまま、
 おへそを床に押し付けるように
 ゆっくり長く吐く(10回)繰り返しましょう
 ガードルのような役目をする腹部深層筋肉
 腹横筋や、子宮、膀胱を支える骨盤底筋群が、
 鍛えられ 排便を促す腹圧を高める

次に下記の写真のようにバンラスチェックをしてみましょう
・両手は肩幅 両足は腰幅に四つんばいになり、
 背中のSラインを床と並行にまっすぐ保ち、お原に力を入れ、右手を前方、左足を後方へ伸ばす。
 自然呼吸で10カウントキープしましょう。
 ここではお腹と背中の深層筋も重要になります。
 ぶれないことが大切

スパインバランス

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